丸大食品
Q&A  よくある質問

ハム・ソーセージ・ベーコンについて惣菜・スナック・デザート製品について商品全体について

●ハム・ソーセージ・ベーコンについて

加熱調理せずに食べられますか?
A.

「特定加熱食肉製品」、「加熱食肉製品」と記載のあるものは、製造工程で一度熱をかけておりますので、そのままでもお召しあがり頂けます。また、「非加熱食肉製品」、「乾燥食肉製品」につきましても、水分活性を厳しく制御することにより、細菌の増殖を抑えておりますので、そのままお召しあがり頂けます。


ハム・ソーセージ・ベーコン類は冷凍できますか?
A. ギフト品のように大きくて、一度にお召しあがり頂けない場合は、適量ずつラップで完全に包み、冷凍庫で保管してください。解凍は冷蔵庫内でゆっくりと行ってください。ただし、冷凍すると肉の中の水分も凍り、解凍時にその水分と旨みがいっしょに出てしまうので、あまりおすすめはできません。

ウインナーの袋の中に水が溜まっていますが大丈夫ですか?
A. 袋の中の水は、空気中の水分が流通の間に結露して溜まったものです。品質には問題ございません。

ハムの断面が青緑色に光っているが大丈夫ですか?
A. 鋭利な刃物でカットすると切断面にビリベルジンという胆汁色素が染み出て光があたり青緑色に見えます。マグロ、カツオ、サバ等の切り身にも同じ現象が見られます。品質には問題ございません。

ハム・ソーセージ・ベーコン類を常温保存したが大丈夫ですか?
A. 商品に要冷蔵と書かれている物は冷蔵保管が必要です。短時間(2時間以内程度)の場合は味、におい等確認の上、問題ないようでしたら、加熱してお召しあがりください。それ以上の長時間でしたら、商品によっては劣化する可能性がありますので、必ず冷蔵保管してください。

サラミの表面に白い粉がふいたようになっているのは何ですか?
A. 肉や調味料の塩類が表面に析出して、白く細かい結晶になったものです。品質には問題ございません。特に、低温で長く保管した場合に見られる現象です。

生ハムはそのまま食べても大丈夫ですか?加熱してはいけませんか?
A. 生ハムは商品裏面の原材料表示枠の上に「非加熱食肉製品」と記載しており、長時間「塩漬」「乾燥」することで、水々しさを保ち、豚肉本来の風味を味わって頂くものです。野菜やフルーツといっしょにそのままお召しあがりください。加熱すると水々しさが失われ塩辛さも増しますのでお止めください。

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●惣菜・スナック・デザート製品について

脱酸素剤を食べてしまったが大丈夫ですか?
A. 使用している脱酸素剤は身体に害のある素材ではありません。人体に吸収されず排出されますのでご安心ください。

骨付きフライドチキンの骨の周囲の肉が赤く染まっていることがあるが大丈夫ですか?
A. これは、骨の中の骨髄が加熱によって周囲ににじみ出たものです。衛生的に問題ございません。

ナタデココとはどんなものですか?
A. ヤシの実のココナッツミルクに特殊な菌を入れ、一定の温度・湿度の環境下で発酵させると上部に固まりができます。この固まりがナタデココです。乳白色半透明で海外(主にフィリピン)から輸入したものを原材料として使用しております。

タピオカ入りココナッツミルクに入っているタピオカとはどんなものですか?
A. キャッサバという植物の根より澱粉を抽出して粒状にしたものをいいます。弊社は乾燥したタピオカパールを輸入して原材料として使用しております。

ピザは、冷凍庫で保管してもいいですか?
A. 開封後、一度で使い切れない場合は、ラップで完全に包み、冷凍庫で保管してください。また冷凍後は、お早めにお召しあがりください。調理する際は完全に解凍してください。

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●商品全体について

商品の製造者に工場名が記載されていません。工場はどこですか?
A. 工場名が記載されていない商品は、製造工場を示す「記号」を賞味期限に続けて、または一括表示内の社名に続けて、もしくは記載場所を示した上で商品パッケージに記載しています。記号の当社工場名及び所在地は次の通りです。
記号 工場名 所在地
北海道工場 北海道岩見沢市
岩手工場 岩手県花巻市
新潟工場 新潟県上越市
関東工場 栃木県下野市
茨城工場 茨城県稲敷市
YK 横須賀工場 神奈川県横須賀市
MHD 湘南工場 神奈川県平塚市
静岡工場 静岡県掛川市
MB 松阪工場 三重県松阪市
記載なし 高槻工場 大阪府高槻市
兵庫工場 兵庫県加古川市
岡山工場 岡山県津山市
広島工場 広島県三次市
唐津工場 佐賀県唐津市
賞味期限を過ぎても食べられますか?
A. 賞味期限は、開封されていない商品を記載の保存方法の通りの温度で保存した場合に、風味、鮮度をそこなわずにお召しあがり頂けるように設定されております。期限を過ぎるとすぐに食べられなくなるというわけではございませんが、期限内にお召しあがり頂くことをおすすめします。

食品添加物は必要なのですか?
A. 食品添加物は、食品の保存性又は安定性の向上若しくはその感覚的特性(風味、食感、色調)の改善、栄養強化などのために使われています。

食品添加物は、安全なのですか?
A. 食品添加物は、内閣府が設置したリスク評価機関である食品安全委員会で、健康への悪影響がないとされる「一日摂取許容量(ADI)」が設定されています。 これを受けて、厚生労働省は、薬事・食品衛生審議会において審議・評価し、食品衛生法で食品ごとの使用量、使用の基準などを定めています。

一日摂取許容量(ADI)とは?
A. 一日摂取許容量(いちにちせっしゅきょようりょう)〔ADI:Acceptable Daily Intake〕とは、食品に用いられたある特定の物質について、生涯にわたり毎日摂取し続けても影響が出ないと考えられる一日あたりの量を、体重1kgあたりで示した値をいいます。
単位はmg/kg体重/日です。

食品添加物の使用目的は何ですか?
A. 当社が使用しています主な食品添加物と使用目的は次の通りです。 
名称 表示例 使用目的
調味料 調味料(アミノ酸)
調味料(無機塩)
味覚の向上及び酸味や苦みの緩和のために使用しています。
結着補強剤 リン酸塩(Na) 保水性、結着性向上のために使用しています。
発色剤 発色剤(亜硝酸Na) 肉自身の持つ色素と結合し食肉製品特有の赤色を発現させるとともに、塩漬風味を与え、食中毒菌であるボツリヌス菌などの細菌類の増殖抑制のために使用しています。
酸化防止剤 酸化防止剤(ビタミンC) 酸化による変色や風味の劣化を防ぐために使用しています。
くん液 くん液 食品に好ましい香りや色をつけるために使用しています。
香辛料抽出物 香辛料抽出物 美味しさを引き立て、食欲を増進させるために使用しています。
pH調整剤 pH調整剤 pH値を下げ、細菌の増殖を抑えるために使用しています。
保存料 保存料(ソルビン酸) 細菌やカビ等の微生物の増殖を抑え、腐敗・変敗を防止するために使用しています。
製造用剤 加工でん粉 食感改良や物性改良として使用しています。
着色料 カルミン酸色素 見た目の美しさを改善し、食欲を増進させるために使用しています。
乳化安定剤 カゼインNa 赤肉と脂肪の乳化を助け、品質を安定に保つために使用しています。
  • 当社の食品添加物の使用量は、その効果を達成するために必要とする量で、必要最小限の量での使用とし、かつ食品衛生法の使用基準に適合しています。
  • 食品添加物の使用に際しては、計量及び使用した結果を記録し、その記録は規定に則って保管しています。
  • JASマークの付いたハム・ソーセージ・ベーコンに使用している食品添加物は、平成26年8月14日付け改正に基づくベーコン類等、熟成ハム類等のJAS規格における使用可能な食品添加物リストで定められたものです。

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下記「お客様相談室」までご連絡ください。
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丸大食品株式会社 「お客様相談室」
0120-338845
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