品質保証への取り組み

HACCPシステムをベースにした管理

※原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程においてあらかじめ危害を予測し、その危害を防止(予防、消滅、許容レベルまでの減少)するための重要管理点(CCP)を特定して、そのポイントを継続的に監視・記録(モニタリング)することで製品の安全性を確保するシステムです。

システムを検証するため、各種検査の実施

管理システムが有効に機能しているかどうか客観的に確保するため、各種検査を実施しています。

  • 微生物

    クリーンベンチでの微生物検査

  • 残留物質

    高速液体クロマトグラフィーによる残留物質の検査

  • 食品添加物

    分光光度計による亜硝酸根の定量

  • 栄養成分

    原子吸光分光光度計によるナトリウムの定量

  • 品質確認

    pHの測定

HACCPシステム

総合衛生管理製造過程承認制度とは、HACCPシステムに基づいた衛生管理を実施している施設を、厚生労働大臣が 承認する制度です。現在、承認の対象となる食品は、乳・乳製品、食肉製品、容器包装詰加圧加熱殺菌食品、魚肉練り製品、清涼飲料水です。

弊社では、食肉製品等を製造している工場が対象となります。
▼下記一覧表は弊社工場のうち、総合衛生管理製造過程の承認を受けた施設の一覧です。

総合衛生管理製造過程 承認工場一覧表

工場名 承認品目 承認年月日
北海道 加熱食肉製品(加熱後包装)
乾燥食肉製品
非加熱食肉製品
平成10年11月20日
平成10年11月20日
平成19年12月10日
新潟 加熱食肉製品(加熱後包装) 平成10年11月20日
関東 加熱食肉製品(加熱後包装) 平成10年11月20日
静岡 加熱食肉製品(加熱後包装) 平成10年11月20日
高槻 加熱食肉製品(加熱後包装)
加熱食肉製品(包装後加熱)
平成10年11月20日
平成10年11月20日
唐津 加熱食肉製品(加熱後包装)
加熱食肉製品(包装後加熱)
平成10年11月20日
平成10年11月20日