プラズマローゲンQ&A

  1. Q.01

    プラズマローゲンとは何ですか?

    A

    プラズマローゲンはリン脂質の一種で、体内では抗酸化作用、多価不飽和脂肪酸(アラキドン酸、DHA等)の貯蔵庫としての役割を果たしていると考えられています。心臓や骨格筋等、酸素消費量の多い部位に多く存在し、特に脳に多いのが特徴です。

  2. Q.02

    丸大食品のプラズマローゲン素材の一番のアピールポイントは何ですか?

    A

    鶏ムネ肉プラズマローゲンは、世界で初めてプラズマローゲンの食品素材化に成功したものです。安全性も十分に確認しておりますので、安心して食品素材としてご利用頂けます。

  3. Q.03

    プラズマローゲンは人間の体内にもありますか?

    A

    プラズマローゲンは主に肝臓で合成され、脳や骨格筋等に多く存在しています。

  4. Q.04

    ①プラズマローゲンの推奨摂取量は?
    ②推奨摂取量より多く摂取した場合、効果は更に高まりますか?
    ③過剰摂取量の設定はありますか?

    A

    ①当社で実施したヒト臨床試験の結果より、プラズマローゲン1mg摂取により「言語記憶力」に効果があることが確認されたため、1mgを推奨摂取量として設定しております。
    ②ヒト臨床試験の結果から、プラズマローゲンを1日当たり1mg摂取された方と100mg摂取された方とでは、有意差はみられておりません。多く食べると良いという結果は得られておりません。
    ③当社の素材は食品ですので、過剰量は設定しておりません。ヒト臨床試験の結果から素材を800mg(プラズマローゲン想定量100mg)、毎日3ヵ月間摂取された方で、有害な事象は認められませんでした。

  5. Q.05

    安全性を確認したデータはありますか?どのような確認をしていますか?

    A

    ラットを使った安全性試験(単回投与試験、90日間反復投与試験、Ames試験、染色体異常試験)において、有害な事象は認められませんでした。また、ヒト臨床試験の結果、素材800mg(推奨とするプラズマローゲン1mgの約100倍量)を毎日3ヵ月間摂取された方において、有害な事象は認められませんでした。

  6. Q.06

    プラズマローゲン素材の価格はいくらですか?

    A

    販売代理店である株式会社IHMへのお問い合わせをお願い致します。
    本ページ下部に商品に関するお問い合わせ窓口に繋がるリンクボタンがございますので、ご利用ください。

  7. Q.07

    プラズマローゲン配合商品は作っていますか?

    A

    現在は素材の販売のみを行っております。

  8. Q.08

    鶏ムネ肉プラズマローゲン素材は、どのように使えば良いでしょうか?

    A

    アプリケーションとして、エキスタイプはソフトカプセル形状のサプリメントへのご使用をお勧めしております。粉末タイプは、打錠、ハードカプセル、顆粒形状のサプリメントなどへの配合をお勧めしております。

  9. Q.09

    素材の安定性はどうですか?

    A

    鶏ムネ肉プラズマローゲンは加熱による損失は少なく安定性は良好です。しかしながら、酸性領域では安定性が悪いため、中性域での商品設計をお勧めしております。また、組み合わせる素材の影響を受ける場合もあります。

  10. Q.10

    風味はいかがですか?

    A

    基本的にサプリメント原料としてのご利用をお勧めしておりますので、味わって食べることは少ないかと思いますが、においとしてエキスタイプではチキンエキスのような独特のにおいがあります。一方、粉末タイプでは加工特性上、においが緩和されております。

  11. Q.11

    体感は得られますか?

    A

    医薬品ではなく食品素材ですので、即効性はありません。継続的な摂取をお勧めしております。

  12. Q.12

    機能性表示食品の対応はしていますか?

    A

    当社の鶏ムネ肉プラズマローゲンを配合したソフトカプセルのサプリメントについて、機能性表示食品として受理されています (届出番号E648)。今後は、研究レビュー(SR)をご希望されるお客様には、順次対応してまいります。