商品情報

鶏ムネ肉プラズマローゲン

Plasmax® エキスタイプ

エキスタイプ

プラズマローゲン12.5%以上含有
  • 1日分の推奨配合量*1 8mg
  • 推奨形態 ソフトカプセルなど

*1. プラズマローゲン推奨摂取量 1mg/日

包装
内容量 100g/袋
包装形態 アルミパウチ
保管方法及び賞味期限
保管方法 -15℃以下で保存
賞味期限 製造日を含めて2年後

※ただし、未開封の状態。
開封後は密封し、お早めにご使用ください。

製品名 鶏ムネ肉プラズマローゲン
一般的名称 鶏ムネ肉抽出物
表記例 鶏ムネ肉抽出物、鶏ムネ肉抽出エキス
原材料名 鶏ムネ肉/エタノール
(一部に卵・鶏肉を含む)
製造方法 特許製法
リン脂質濃縮物生産方法(特許登録番号 6542408)
リン脂質濃縮物製造方法(特許登録番号 6585749)
性状 黄褐色の粘調な液体で特有のにおいがある
規格項目 エキスタイプ
プラズマローゲン濃度 12.5%以上
水分
一般生菌数 3000個/g以下
大腸菌群 陰性
カビ・酵母 300個/g以下
重金属(Pbとして) 20ppm以下
ヒ素(As2O3として) 2ppm以下
Plasmax® 粉末タイプ

粉末タイプ

プラズマローゲン3%以上含有
  • 1日分の推奨配合量*1 34mg
  • 推奨形態 錠剤、顆粒、ハードカプセルなど

*1. プラズマローゲン推奨摂取量 1mg/日

包装
内容量 500g/袋
包装形態 外装:アルミパウチ
内装:PE袋
シリカゲル、脱酸素剤同梱
保管方法及び賞味期限
保管方法 高温多湿を避け、冷暗所にて
密封した状態で保存
賞味期限 製造日を含めて1年後

※ただし、未開封の状態。
開封後は密封し、お早めにご使用ください。

製品名 鶏ムネ肉プラズマローゲン粉末
一般的名称 鶏ムネ肉抽出物
表記例 鶏ムネ肉抽出物、鶏ムネ肉抽出エキス
原材料名 鶏ムネ肉抽出物/環状オリゴ糖、クエン酸ナトリウム
(一部に卵・鶏肉を含む)
性状 淡黄色の粉末で、わずかに特有のにおいがある
規格項目 粉末タイプ
プラズマローゲン濃度 3%以上
水分 10%以下
一般生菌数 3000個/g以下
大腸菌群 陰性
カビ・酵母 300個/g以下
重金属(Pbとして) 20ppm以下
ヒ素(As2O3として) 2ppm以下

親鶏ムネ肉由来原料の特徴

Features01

当社のプラズマローゲンは親鶏を原料として用いています。親鶏とは、採卵用に飼育される鶏のことです。成長してから長い時間が経過しているため肉質が硬く、精肉としての利用は限定的です。そのため、親鶏の有効活用という点で、当社の鶏ムネ肉プラズマローゲンはSDGs*に合致する有用な商品であると考えております。また、当社の使用している原料は安全・安心の国産鶏であり、鶏ムネ肉プラズマローゲンの安定供給も可能です。

* SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
(外務省 国際協力局 地球規模課題総括課「持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けて日本が果たす役割」より引用)

Features02

厚生労働省「医薬品の範囲に関する基準の一部改正について」通知(2018年4月)において鶏ムネ肉プラズマローゲンが「非医薬品リスト」に追加されました。医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品とは判断されないため、食品や健康食品に安心してご利用いただけます。

製造工程

鶏ムネ肉プラズマローゲン エキスの製造工程

鶏ムネ肉プラズマローゲン 粉末の製造工程

安全性・安定性

安全性試験

  1. Ames試験
    指標5菌株に対する遺伝子突然変異誘発性は認められず
  2. 染色体異常試験
    CHL/IU細胞に対する染色体異常誘発性は認められず
  3. 単回投与試験
    ラット5g/kgの経口投与で死亡例なし
  4. 反復投与試験(90日間)
    ラット1g/kg/日の経口投与で毒性なし
  5. ヒト摂取試験(90日間)
    800mg/日の反復投与で有害な事象は認められず
  • 1,2,4 鶏ムネ肉抽出物 安全性試験論文
    Yuasa K., et al., Fundam. Toxicol. Sci., Vol.6, No9(2019)
  • 5 健常者を対象とした脳機能改善に及ぼすプラズマローゲン摂取の影響
    -無作為化二重盲検プラセボ対照並行群間比較-
    S. Kotoura, et al., Jpn Pharmacol Ther 45(9)(2017)

保存試験

粉末タイプの保存試験結果(40℃)

  • 本試験結果は、粉末タイプ原料そのものを保存した結果であり、
    原料の加工商品(サプリメント)の保存時の安定性を保証するものではありません。
  • グラフの点は実測値、直線は近似曲線です。