

![]()
大切なのは、食を楽しむということ。笑顔で、よく噛んで、味わって食すことですね。誰と、どこで食べるかもポイントです。僕の場合は、会話を楽しみながらの食事が、ゆっくり食べられるし、至福の時ですね。
![]()
僕の場合は、試合前にはなるべく炭水化物を摂るようにしていました。また、強い筋肉をつくるためにも、肉類は日を決めて摂るようにしていましたね。
![]()
アスリートとして、よりよいパフォーマンスにつながる食事を一番に心がけています。
だからこそ、体にも、心にも、よい食を摂るようにしています。
![]()
僕が子どもの頃、お弁当は父の担当だったんです。特に、父のつくるハムパイナップルは大好物でした。そして、一番楽しみにしていたのは、家での鉄板焼き!ソーセージを3人兄弟で取り合うのが楽しみでした。
![]()
まさにお互いが比例しあうものですね。「“EAT TO WIN ”=食べて勝つ!」。この言葉の意味がわかってきたときに、真のアスリートになれると感じています。
親が子どものためにできること、特にスポーツをしているお子さんのために できることのひとつが“愛情食”。つまり、気持ちのこもった食を用意してあげること。“エネルギーの源”として、親ができる最高のサポートだと思います。
わんぱくであれ たくましくあれ 一食懸命! 松岡修造
松岡修造(まつおかしゅうぞう)
生年月日/1967年11月6日 出身地/東京都 身長/188cm 体重/85kg
主な戦績
■1992年:KALカップ優勝
■1992年:ステラアルトワグラスコート選手権準優勝
■1995年:ウィンブルドンベスト8















