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営 業

お店の特徴や課題に寄り添い

最適な提案で信頼を勝ち取る

営業系職種 T.Y

首都圏第一営業課 2017年入社
商学部 卒

  • STORY 01

    会社の窓口として企業との商談や提案を担当

    私は学生時代から、毎日の暮らしの中で最も身近な存在の一つである「食」に関わる仕事がしたいと考えていました。特に丸大食品のウインナーやソーセージは自分にとってもなじみのある商品で、「よく知っている商品を扱う仕事」というのはイメージもつきやすく、入社を決めました。
    丸大食品は総合食品メーカーなので、扱う商品もハム類からピザやカレーなど豊富にあります。さまざまな食に触れながら、自分で提案できるのが面白味だと感じます。私は営業職としては6年目で、現在は首都圏のスーパーなど、食品を扱う企業への取引を任されています。具体的には自分が窓口となり、季節ごとの商品や店舗内での売り場づくりといった提案業務が中心的な仕事です。そのほかにも、取引のある店舗を巡回して情報収集、発注と在庫管理、PB商品の開発など仕事内容は多岐にわたります。そうした業務を通じて、少しでも丸大食品の商品シェアをアップさせるのが営業の役割です。

  • STORY 02

    自分なりに試行錯誤して提案。お互いの納得が大事

    提案業務には毎回同じ「正解」があるわけではありません。店舗や地域ごとに利用者の特徴や抱えている課題が異なります。なので、一方的に自分たちの商品をアピールするのではなく、お店とお客様に寄り添いながら、同じ目線で双方が納得できるような解決策を探ります。
    そうした仕事の積み重ねで商品の納入が決まれば、とてもうれしいですね。もちろん、全ての提案が上手に進むとは限りません。お店の状況を分析しながら自分の中で仮説を立てて、プランの方向性を変えてみたり、自分なりに試行錯誤を繰り返しています。提案内容によっては社内での調整が必要になりますが、相手の立場を尊重して円滑に進められるよう意識しています。
    これまで個人商店から大手スーパーまで多種多様な企業を担当してきました。多くの人とコミュニケーションを取ることで、いろいろな考え方に触れられましたし、自分のアイデアの引き出しも増えたと思います。将来はもっと広い視野で提案できるような営業マンを目指します。

現場での成功と失敗が今の自分の原点に

営業職としては6年目ですが、最初の数年は商談以外の仕事も多く任されていました。丸大食品の商品を扱う店舗を巡回して追加注文をもらったり、売り場づくりのフォローをしたり、現場で学ぶ機会がありました。
最初はどう提案していいのかわからずに、指導されることもありました。それでも面倒見のよい先輩方に支えられ「注目されて、買いやすい売り場にしよう」という意識をしっかり持つことで、提案が成功することも増えました。そうした提案が評価されれば信頼につながります。信頼が増して自分が必要とされると、やりがいも感じました。
こうした現場での貴重な経験が今の自分の原点になっていると思います。それに、丸大食品は提案業務に限らず社員の挑戦を応援してくれる会社です。積極的に行動した結果、仮に失敗してもチャレンジしたことを評価してもらえます。自分も後輩たちを後押ししながら、どんどん挑戦していきたいです。

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