Plasmax®とは

Plasmax®とは丸大食品が製造した
「鶏ムネ肉プラズマローゲン」であることを示すブランド名です。
丸大食品の鶏ムネ肉プラズマローゲンは、
『言語記憶力の維持』と『認知機能速度の維持』の2つの機能で機能性表示食品に対応しています。
また国産鶏ムネ肉を原料として、当社独自の特許製法*で国内製造を行っています。
皆さまがより健やかな生活を送れますようにとの想いをもって、
私たちが安全・安心な素材をお届けいたします。
- 特許登録番号 6542408 リン脂質濃縮物生産方法
- 特許登録番号 6585749 リン脂質濃縮物製造方法
- 特許登録番号 6701461 プラズマローゲン含有組成物
プラズマローゲンが
健康で豊かな
日々の生活を支えます
当社がプラズマローゲンの研究に着手したのは、「親鶏由来の機能性リン脂質に関する研究」について、2007年度、農林水産省の民間実用化研究促進事業に応募したのが始まりでした。
年間数億羽生産されている親鶏の有効活用を目的として研究を開始し、ムネ肉からプラズマローゲンを抽出することに成功しました。親鶏の有効活用を通じて皆さまの豊かで健康な食生活に貢献できれば幸いです。
鶏ムネ肉プラズマローゲンの3つの特徴3 features of plasmalogen
機能性表示
食品に対応
機能性関与成分 鶏由来プラズマローゲン
以下の内容で機能性表示食品の届出が受理されています。
また、届出に必要なシステマティックレビュー等の書類提供も行っています。
- 認知機能速度の維持
- 一日摂取目安量:0.5mg
届出表示:鶏由来プラズマローゲンには、中高年の方の認知機能の一部である認知機能速度(視覚情報を素早く正確に判断して適切な行動につなげる力)を維持するのに役立つ機能があることが報告されています。

- 言語記憶力の維持
- 一日摂取目安量:1mg
届出表示:鶏由来プラズマローゲンには、中高年の方の認知機能の一部である、言葉を記憶し思い出す能力、「言語記憶力」を維持する機能があることが報告されています。

非医薬品
リストに掲載
安全・安心な食品原料で健康的な生活習慣を支えます
丸大食品の鶏ムネ肉プラズマローゲンは、厚生労働省「食薬区分における成分本質(原材料)の取扱いの例示の一部改正について」通知(令和5年2月17日)の「非医薬品リスト」に掲載されており、医薬品的効能効果を標ぼうしない限り、医薬品とは判断されません。食品や健康食品として安心してご利用いただける商品です。

SDGsに
対応した原料
原料は国産の親鶏で安定的な供給が可能です
当社のプラズマローゲンは親鶏を原料として用いています。
親鶏とは、採卵用に飼育される鶏のことです。ブロイラーよりも長期間飼育されるため肉質が硬く、精肉としての利用は限定的です。そのため、親鶏の有効活用という点で、当社の鶏ムネ肉プラズマローゲンはSDGsに対応した商品であると考えております。また、当社の使用している原料は安全・安心の国産鶏であり、鶏ムネ肉プラズマローゲンの安定供給も可能です。

鶏ムネ肉プラズマローゲンとはWhat is plasmalogen
認知機能に関わる重要な成分
プラズマローゲンはリン脂質の一種で、体内では抗酸化作用や多価不飽和脂肪酸(アラキドン酸、DHAなど)の貯蔵庫としての役割を果たしていると考えられています。
心臓や骨格筋など、酸素を大量に消費する部位に多く存在し、特に脳に多いのが特徴です。
体内のプラズマローゲン量は加齢に伴い減少し、またアルツハイマー病患者の脳でも減少することが報告されており、以来、認知機能に関わる成分として研究が進められてきました。
脂質の分類と種類
血清中のプラズマローゲン量は年齢とともに減少
体内のプラズマローゲンの量は加齢に伴って減少していきます。また、年齢との関連だけではなく、アルツハイマー病患者の脳でもプラズマローゲンが減少していることが報告されており、認知機能に関わる成分として研究が進められてきました。
