セグメント別概況

【第77期】

セグメント別売上高と構成比

事業 売上高(百万円) 構成比(%)
加工食品事業 157,660 67.1
 ハム・ソーセージ部門 69,581 29.6
 調理加工食品部門 88,078 37.5
食肉事業 77,183 32.8
その他事業 126 0.1
234,970 100.0

加工食品事業

ハム・ソーセージ部門

営業概況

ハム・ソーセージ部⾨では、「燻製屋」シリーズやロースハム、ハーフベーコンの「いつも新鮮」シリーズなどの主⼒商品を中⼼に、販促活動などを実施し継続的な売上確保を図りました。また、新商品の「燻製屋ウインナーレモン&パセリ」の積極的な拡販や、環境に配慮したパッケージ資材を使⽤したロースハムなどの「たっぷり使える」シリーズ、徳⽤タイプのウインナー、⼈気キャラクター起⽤の「ちいかわウインナー」などの売上拡⼤に努めました。以上のことから、当部⾨の売上⾼は前年同期⽐6.2%の増収となりました。

商品のご紹介


いつも新鮮ロースハム

たっぷり使えるベーコン

調理加工食品部門

営業概況

調理加⼯⾷品部⾨では、「ビストロ倶楽部濃厚カレー」などのレトルトカレー商品は、売場の活性化を図り販売を強化したほか、量販店向け販売の飲料類やヨーグルト、季節のこだわり素材を⽣かしたチルドデザートなどの売上拡⼤に努めました。また、外⾷産業向け業務⽤商品は、様々な業態への商品提案の実施などから販路拡⼤を図り拡販に努めました。以上のことから、当部⾨の売上⾼は前年同期⽐1.4%の増収となりました。

商品のご紹介


ビストロ倶楽部 濃厚カレー 中辛 4袋入

家族の贅沢カスタードバニラヨーグルト

食肉事業

営業概況

⽜⾁につきましては、量販店・外⾷産業向け販売を中⼼に、国産⽜⾁や豪州産⽜⾁の取り扱い拡⼤に取り組みましたが、⽶国産⽜⾁の販売数量及び売上⾼の減少から前年を下回りました。豚⾁につきましては、輸⼊・国産豚⾁ともに販売数量は減少しましたが、国産豚⾁の販売単価の上昇などから量販店・外⾷産業向け販売が堅調に推移し、売上⾼は前年を上回りました。以上の結果、⾷⾁事業の売上⾼は前年同期⽐1.2%の増収となりました。

商品のご紹介

スペンサーブラックアンガスビーフ
1993年より続く丸大食品を代表する米国産牛肉プライベートブランドです。小規模農家で丹精込めて育てられ、肉質と品質が優れていることから、長年にわたって支持されてきました。
2020年よりブラックアンガス種に限定し、さらなる品質の向上と安定を実現しました。